Thank you for listening to NOBODY HERE!!!


うたたね

Lady Rick そこに座って 未来の2人の話をしようよと

問いは宙を彷徨う

風を巧みに駆ける 対の翼は何処へゆくのだろう

All the world's a stage


I don't know why did I wait so long

ああ言えばどう言う?

You say "Am I right? or am I right!"


Lady Rick 僕ら今はもう 昔の二人には戻れないのかな

やるせないsunday evening

世界の奥行きを失くした猫は なぜ鳴くのを止めないのでしょう

All the world's a stage


無駄なモンばかり頭に詰めて break down

さあ この際だ 全部捨てちまえ!


空は遠く 時は形を無くす

まだ 眠るには早いな

君の声が聞こえた気がして 目を開ける

これが歌の種だ


木漏れ日の海で泳ぐ鳥のように

come on lady さあ 踊ろう


I don't know why did I wait so long

さあ 立ち上がって歌おうぜ


空は遠く 時は形を無くす

まだ 眠るには早いな

君の声が 聞こえた気がして 目を開ける

"あなたの名前は?"


Why did I wait so long…


これが 歌の種だ


シン・ニャロメノシルベ

もうすぐ九度目の夜明けだ

耳鳴りは 心臓の叫びさ

XYZが全てだった俺は

そこに潜む dimentionを知らない


超弦理論 鼻がもげそうだぜフレーメン

先祖(ミアキス)に聞いても 知る由もねえ


神がいないなら 俺が変えてやる

何回何千回死んだって 絶対忘れない

笑っちまうだろう くだらないだろう

俺を憎む俺が 誰かを愛するなんて

"笑っちゃうだろう?"


9度目の寿命が近いようだ

細胞が語る記憶はmiss you


妄想ファンタジー

儚く飛んでゆくバタフライ

行く先を聞いてみても 知る由もない


衝動ティンパニー 脳天に轟く

超弦理論 口が塞がらねえフレーメン

世界は一本の ヒゲだった


神がいないなら なぜ俺がいるの?

何回何千回泣いたって もう君はいない

笑っちまうだろう くだらないだろう

俺を憎む俺が 誰かを愛するなんて

"笑っちゃうだろう?"


ペダル交響曲

開けた窓から 吹き込める風
あの頃と同じ空を見上げた
6段ギアの自転車を走らせ
どこまでも行けた 広い世界を

大人になるのが怖くて
いつでもペダルを漕いでいた 歌うように

それはきっと恋だった 夢に見た気持ちなんだ
胸を焦がす太陽に 照らされていた
あの日の僕を探しに行こう
世界は今日も変わってくけれど
綺麗になる必要なんてない
そう 伝えたいんだ

授業終わりのチャイムと共に
リノリウムに響く 駆け足の音
何しようか どこ行こうか とか
目の前の全てが 輝いて見えた

独りが寂しくても
瞼を閉じれば ほら すぐ側に

声を風に乗せて 青空に届くように
あどけない笑顔を見せて 魅せられて
別れを告げる夕焼け小焼け 
帰り道は少し切なくて
逆に回したペダルの音
カラカラ 空回りの歌
それじゃ また明日

雲を追い越せ 交響団はゆく
風を切って あの坂を越えて
錆びたチェーンが奏でるメロディーが
確かなメモリーを この手に導くのさ
今 届いたよ ペダルシンフォニー

これは きっと恋なんだ
夢に見た気持ちなんだ
胸を焦がす太陽に照らされていた
声を風に乗せて 青空に届くように
あどけない笑顔を見せて 魅せられて

あの日の僕はここにいるよ
世界は今日も変わってくけれど
この道は続いてゆくのかな
そう願った この夢の途中で

看板の彼女

日が暮れ始めた 目を覚まそう
小鳥の声は 今頃どこで
疲れた街の 憩いの酒場
酒と愛想を金に変えて 生きてるのさ

愛という名の 安っぽいパンで
何でも出来た 何にでもなれた
頭を下げて 聞き流すだけ
悲しくはないさ 強がってもないハズ

夜は長いぜ Heyガール
俺カシオレ濃いめ
高まるビート&ミュージック 笑い声の中
どうしてこんな寂しいの

フライデーナイト 汗流し
街は煌めく 彼女だってきっと ねぇ
辛いぜもう 愚痴吐いても
人は騒めく 声は置いてかれてゆく

いつもの道でいつも立ってる
悲しい笑顔の 孤独な彼女
いつか見た夢 夜景レストランで
楽しい笑顔で 語り合うのさ

理想の暮らしなんてないな
あぁ そうやって逃げたって
元からここは舞台の裏
照明もセリフもない
理想は既に 理想の場所に
素面じゃ見えない
妄想の終わり 嘘の始まり
drink all night long long...
吐き出す愚痴 喉に詰まらす
むせちまうぜ
それでも今 少し気持ちいい
I have a hangover!

酔いが回るぜ Heyガール
俺の部屋においで
大丈夫 なんもしないさ
夜に溶ける影
どうしてこんなやるせないの

サンデーナイト 眠る街
土砂降りの中 彼女は笑っていた
辛いぜはもう 言わないから
今夜はここで 一緒に泣いてくれよ

cry baby cry baby cry baby
そうさ いつの日か 
フライデーナイト 二人きり
僕だけのタメ 笑っていて欲しいから

かませ犬とワルツを

終わりなき旅を続けている 流行りの孤独主義を掲げ

迷ってなんかない そんなことはない

いばらの生はバラ色の生 口癖となった歌い文句

逆さにしたら ただの言い訳


かませ犬のワルツ パーティは終わらない

Come on Mr.Moonlight 遠吠えは虚しく


あぁ 僕のステージはなんて華やかなんだろう

誰も知らない 何も見えない

傷つくこともない

迷いはない その夜の黒い光の中で

願わくば力尽きるまで 踊っていさせて


溺れた猫を助けるため 繰り出すは自称ノアの箱舟

原動力は 自慢の犬かき

悲しくも彼は間抜け底抜け 自慢の箱舟も底抜け

絶望なんてない そんなもん知らない


I don't wanna spoil the night 忘れたくないよ

Come on Mr.Moonlight 遠吠えは哀しく


さぁ 僕の想いを聴いて笑ってください

いつまでも繰り返す メビウスの円舞を

迷いはない その夜の黒い光の中で

願わくば力尽きるまで 踊っていさせて


かませ犬のワルツ パーティは終わらない

Come on Mr.Moonlight 遠吠えは悲しく響く


あぁ 僕のステージはなんて華やかなんだろう

誰も知らない 何も見えない 傷つくこともない

迷いはない その夜の黒い光の中で

願わくば力尽きるまで 踊っていたい


迷いはない その君の黒い瞳の中で

願わくば力尽きるまで 踊っていさせて


ともぐい

あの丘の木の下に 眠るあの子は
秋に散る木の下に 埋めたあの子が

夢を見る木の下で 食事にありつけない日
花が咲くあの木の前で 誰かを待った日

「あぁ 今夜もまた 理想をものにする」
僕がそこにいるんだって
朝には覚めちゃう瞼の下

永遠に抜けられないかごの中
天井(そら)を見上げて僕は君を想う
蓋を開けて出される今日のご飯が
もう十日とないままに
人間単位二十四時間は過ぎてく

この狭い世界を生きるために何か食べなきゃ
僕と同じ姿の緑の小さなロックンローラー
貪り尽くした 晴れの日
僕らは共食いだってさ
僕が殺した
夏の日

あの丘の木の下に芽生える名の知らぬ木々
赤子の命 十になる未来に僕は忘れてくさ

夢を描くあの木の前で 紫色のブーケ
独白するあの木の前で カナリヤたちと練習

「松の実が落ちる明日 とうとう告白する」
僕はそこで生きてんだって
叫ぶ声 届かぬカマ 
Ah… 僕らは夢の中

あぁ もしも僕が人間だったら
君を喰べることなどしないのに
本当ならば君と一生居たいけど
今僕は生きていたい

永久に報われない檻の中
跡形のない君を纏った僕
蓋を開けて飛び出た後の世界で
今度こそ ずっと一緒にいよう

明日には草原のステージで
終わりのない天空を見上げて
空だと思うはずが
一世一代の日 研ぎ澄ました自慢の刃は 
君を守るけど 今日だけは
天使は笑う「己がためフリカザセ」

永遠に抜けられないかごの中
天井(そら)を見上げて 僕は君を想う
蓋を開けて出される今日のご飯なんか
もうずっとなくたって
お前らで言う”這いつくばったって”

この狭い世界を生きるために何が正解か
紫のブーケと緑の小さなロックンローラー
力尽くした 砂を噛めば
僕は飢え死にだってさ
誰もいない
ここには